いつでもごきげんでいこう!

育児の日々を記録。雑記。いつでもごきげんで過ごせたらいいな。

時々田舎暮らし。子育てフルな日常の徒然記。神社仏閣が好き。ミニマリストにあこがれている片付けが苦手なアラフォー母。奮闘中。

子供と海釣り☆小さい子供と行くならどんな海釣りがいい?

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f:id:ariato:20191018233844j:plain子育てがはじまってからいろんなことに日々驚いています。

まさか、こんなに思考が嗜好が趣味が変わるなんてってこと沢山ですねー。

その一つ、自分が釣りをするようになるなんて。


私の父は、ほんっとうに釣り大好きで、若い頃はほんとに明け方夜中だなんのその、釣りに行くまで車で二時間なんのそので、岩場もテトラポットもなんのその、ぴょんぴょん飛んで渡って釣りに明け暮れていました。

船釣り岸釣り川釣り、釣りのために池も作ってしまうくらいでした。
今はほんとにたまーに、ぶりやかれい、ヒラメ釣りに行ってます。

娘の私は本当にお父さんは釣り好きだな~、いや~理解できない、大変じゃーん海こわいしと思ってました。
朝からいくの?!夜中もやるの?!
えー、めんどくサー(笑)と、思ってたのに。
血は争えませんね💦

夫も釣りほぼほぼ初心者ですが、釣り好きで、結婚してからは二人で港で釣りをすることが増えました。

そして、子供たちが赤ちゃんのころはつれていけなかったけど、ちょっと大きくなってきたので、子供と釣りにいこうとなりました。

おさかな釣れたら喜ぶかな~くらいでしたが。

子供といくには➡️

車を近くにとめたい。
すぐ帰れるところであること。
足元わるくないところ。
トイレに行きやすい。
以上の条件を満たすところがいい!ってことで場所は港です。
しかも針にひっかかるのが危ないので、針も小さいし竿を振らずにすむサビキがいい!(父より)

針もすぐ絡んじゃうので、2つ3つにして着けます。

そうなんです。
子供と釣りするには、混んでない港でさびきに限ります。

救命胴衣の着用は必須です。
彼らは予想外の動きをするので。

うちはこんなやつで↓
このキイロと、オレンジで目立つ色を選びました。
目立つの大事です。
港はみんな車を、側に停めておくことが多いので車がけっこう通ります。
とくに夕方は見えにくいので、周りからも見やすいのはとても大切です。


おやつ、のみものタオル、お手拭き(ウェットティッシュ)、ゴミ袋(何かにくくりつけておかないと風で飛んでゴミが海に行ってしまうので必ず飛ばない工夫を💡)必須です。

時々トイレに連れていくのも必須です。

なぜなら、釣れてきた時になぜそのときに オシッコがはじまるからです。

しかも釣れてくるとこちらも子供のトイレ先に連れて行っておくのを忘れがちです。(私は忘れっぽいので特に💦)
しかも、漏れそうです。たいてい。


話は戻りますが、
サビキだと小アジやこさばが釣れて、子供たちでもひきあげれます。
なので、うちは季節によって、夫は遠くで浮き釣り(竿ふるので危ないので離れてやります)。
私は子供とサビキで小魚狙い。

これでけっこう子供たちは楽しんでくれます。

竿を持ってみる、釣ってみる、とった魚を握りつかむ
海水いれてあるので入れて観察する。

乾燥したヒトデをひろう。謎の草を引っこ抜いてつなげて縄を作る。
などで、楽しい時間を共に過ごせます。

そして、今期の鮭釣り、夫は釣れませんでした

鮭がくる前の時期に夫はサビキでフクラギを釣るというミラクルを起こしたのですが。
しかも二匹。

写真とりそびれました。

あの二匹をたしたら、小さめの鮭一匹になったのにと謎の思いが頭をかけめぐります。
あの時魚釣りの今年の運を使い果たしたのでしょうか(笑)

来年は釣れるかな~。


魚釣りって楽しいんですね〜!

私も海や、川をみたら魚が見えるようになってきました。

海、楽しいです。

海を見てるだけで、空も見えて、癒やされます。
あ、でも子供たちを見守り(見張り)つつ、なのでたまにコーラー!ってなりますが。(笑)

それでもやっぱり癒やされます。

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自然の中で育ったので、年を追うごとに自分が自然にふれていたいのだと感じます。
でも自然の驚異も畏れおおく、適度な距離が必要とも感じています。
海のごみ拾いをブラーっと海をみながらしてみたいです。

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