いつでもごきげんでいこう!

育児の日々を記録的雑記。いつでもごきげんで過ごせたらいいな。からの突然の子供との入院生活。2020年年末からの激動のメモです。

時々田舎暮らし。子育てフルな日常の徒然記。神社仏閣が好き。ミニマリストにあこがれている片付けが苦手なアラフォー母。奮闘中。

白血病とわかっての心

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こんにちは☆ありあとです☆

 

息子の白血病がわかってからの心境、少しでも残しておこうかなって思いました。

 

同じような人の何か支えになるかもしれないし、自分のためにも。

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なるべく明るく過ごそうとするから、ほんとの心底の心は見ないよう感じないようにしようとしてきてます。今も。

 

でも治療がすすむにつれて、先が見えてくると少し向き合える気がして。

 

 

今横ですやすやすやすや眠る息子、可愛くて可愛くて写メたくさん撮りました。

 

白血病がわかって、入院がきまって、

夫に電話して、

娘を叔父宅に数時間預ける準備をして、

入院の準備を頭真っ白のなか淡々としてた。

 

 

昔働いていた時にいた科は大人の白血病患者さんがいるところで、壮絶なのを見ていた。

 

あの治療を息子がやるの?

考えただけで涙が止まらない。

 

入院が夕方緊急だったのが、翌日朝入院に変更なったとのことで、引き返す。

 

運転してるけど涙が止まらない。

大嫌いな冬道運転。

なぜか全然へっちゃら。

 

滑る。

 

この子を乗せて事故はありえない。慎重に運転はする。

 

家に帰り、娘を迎えにいく。

 


夫が帰宅。

 

部屋に入り、「どういうことなの?」

私、入院決まったことは伝えたけど、病名言ってなかったらしい。

「白血病なの」とこたえると、

優しい大きな瞳からボロボロ涙がこぼれて、そんな顔初めて見た。

 

思い出すだけで泣けてくる顔。

娘は心配そうにしている。

まだ低学年なのに、どうしよう。急に一緒にいれなくなってしまった。

 

今日入院できなくなって良かった。

たったつかの間の家族の時間を過ごしてからいどめる。

入院に。

 

白血病だなんて間違いであってほしい。

 

治療が必要ですという医師の言葉。

こんな病気とはおもわなかった。

 

今日届いたゲーム、遊んでから入院できてよかった。

娘と息子はぴったりくっついている。

 

仲良しのきょうだいなのに。

帰ってきたら毎日一緒に遊びまくるのに。

 

会えなくなっちゃう。

 

ちゃんと治るのかな。

ほんとに白血病なのかな。

信じられない、すごく元気だったのに。

 

いつもどおり一緒に寝る。

娘と息子の間にいつも寝るのだけど、

これが最後の日だったらどうしよう。

いつまでこうして寝られるのかな、二人の間で寝るのがほんとに幸せでかわいくてかわいくてしかたなかった。

 

突然これができなくなるなんて。

本能は知っていたのかな。

だからあんなに不安に思っていたのかな。

 

負けない。

負けない。しっかりしなきゃ。

 

寝顔の二人がほんとにかわいい。

 

書いていたら鼻水涙とぐすぐすなってしまい、中断です。

またかけるときかいていこうとおもいます。

 

読んでくれてありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

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