いつでもごきげんでいこう!

育児の日々を記録的雑記。いつでもごきげんで過ごせたらいいな。からの突然の子供との入院生活。2020年年末からの激動のメモです。

時々田舎暮らし。子育てフルな日常の徒然記。神社仏閣が好き。ミニマリストにあこがれている片付けが苦手なアラフォー母。奮闘中。

長期入院、環境がものすごく大切だと感じたこと。

スポンサーリンク

こんにちは☆ありあとです☆

やっぱり病気発覚からの心情状況の続きを書くにはまだ気力がたまってないので、鼻水涙も出まくるとわかったので、ちょっと違う話を書きます。

 

長期入院となると、生活環境がほんとに大切になります。

もはや病院に住んでる状態なので。

短い退院後、病院に戻るとおかえりと言ってもらえます。

けっこうニコニコ言ってくれるので癒やされます。 憚りながら言っていいかわからないけど、と付け加えて言ってくれる優しい看護師さんにも癒やされます。

ありがとう。

 f:id:ariato:20210512154706j:plain

 

環境が合っているかが大切

人によると思いますが、私たち親子は部屋の明るさがほんとに大切です。

輸血や抗がん剤の点滴がつながっていたり、熱が出て隔離されたり、体調わるくてべッドで過ごす時はほとんどの時間をべッドで過ごします。

なので部屋に光が入ってることや、べッドから窓がみえるのはほんとにほんとに有り難いことです。

大部屋とかで窓がなく、暗いところになったときは子供の状態不安定でした。

もともと入った窓の近くのべッドで慣れたこともあり、本人には苦痛が大きく、相談したらまた窓の近くのべッドにしてくれました。

ほんとに感謝です。

窓がない方に入ると、隣の窓のそばのべッドの人がカーテンを締め切ると、驚くほど暗いのです。 照明も各べッドに付いてるものでは全然太刀打ちできません。

 暗いです。

 私も暗いのが苦手なのでなので落ち着きませんでした。

しかも寝るときは明るいのが苦手なので、窓際の方が寝るときは真っ暗になりやすいし落ち着きます。

落ち着く環境は人によってちがう

夫は、暗い方のべッドの方が落ち着くと、言っていたのでびっくりしましたが、他の長期入院の付き添いママさんと話したら夫と同じく廊下側の方が落ち着くと言う方がけっこういます。

 このべッド問題も相談したらたいてい対応してくれるので相談した方がいいです。 うちは正直、かなりそれで参りました。

 緊急入院やべッドが足りないというときはもちろんどこに入っても仕方ないですが、少しでも子供の安定する環境は大切です。 

親もそうです。

体調落ち着かないと特にちょっとのことがほんとにしんどかったりします。

 そもそも入院してるので体調万全はまずないので。 

元気に生活してるようでも、入院生活そのものがやはり辛いので少しでも改善できることはした方がいいです。

たった数日入院するのならなんとかなるかもしれませんが、数ヶ月どころか、約一年、ですから。


 相談する看護師によって対応が違うことがあるので、自分が話しやすい方に相談してみるか、最終的には師長さんに相談するのもいいと思います。

私のいる病棟は北側なのでとにかく窓から日が入りません。なので少しでも空が見えると心が晴れます。 

でも、北側で静かな環境は直射日光が入らないので気温も安定しやすく療養には適しているともきいたことがあります。

 やっぱりそれぞれ自分に合っているということが大切ですね。




読んで下さってありがとうございます。

皆様に良き事がたくさんおきつづけますように。


♯子供の入院 ♯長期入院 ♯子供の付き添い入院 ♯病室環境

<