いつでもごきげんでいこう!

育児の日々を記録。雑記。いつでもごきげんで過ごせたらいいな。

時々田舎暮らし。子育てフルな日常の徒然記。神社仏閣が好き。ミニマリストにあこがれている片付けが苦手なアラフォー母。奮闘中。

函館旅行☆桜井識子さんの著書にある大沼駒ケ岳神社参拝記録。と、大沼団子をひっくり返した話。

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こんにちは☆ありあとです。
大沼神社にはとてもやさしい山の神様がいらっしゃるらしいです!!

オットに次函館行く事があれば絶対行きたい!
と言っていたらその機会はわりとすぐきました✨
やったー!

桜井識子さんのブログはこちら↓
ameblo.jp


大沼公園駅から大沼駒ケ岳神社へ

向かう途中、大沼公園駅そばの「沼の家」というお店で大沼団子を買っていきました。
大沼団子は美味しいのでぜひおすすめです。



大沼公園駅から沼の縁の道路をぐるっと反対側ほどまでいくと、沼と反対側の方に鳥居と旗が見えます。

車で行きましたが、サイクリングしている観光客ぽい人々をけっこうみました。
沼の家の横に貸しサイクルのお店もありました。
気持ちよさそうですが車では8分と結構な距離がありそうです。





大沼駒ケ岳神社

行った日は天気がよいからか、ものすごくきれいな紅葉と湖面(沼面??)、神社もおひさまがあたり、明るくて清々しい雰囲気でした。

とにかく天気がいいです。

太陽が樹の間から光っています。

大沼駒ケ岳神社の最初の鳥居です。
大沼に面した道路の沼側の反対車線側の歩道からすぐに神社の鳥居があります。

大きな岩の横に二つ目の鳥居とお社があります。

大沼駒ケ岳神社の由来と歴史の看板がありました。

岩から樹がたくさん生えています。
この岩の割れ目を通るといいと書いてたのですが、昨年落石があり通行不可になってしまい、岩の近くは立ち入り禁止になってしまってました。



お賽銭箱がないと思ったら、お社の扉の前に入れるところがありました。
お供えをさせてもらったのですが、なかなか扉がきつくて、一瞬扉開かないのかと思いました。
でも、開いたので良かったです。
お酒と大沼団子をお供えしてきました。
神社巡り歴が割と最近なのでものすごーーーーくドキドキしました。
これであってるのかな。
不審者に思われないかな。とかです。(笑)

お供えしたものはすべて持ち帰るように注意書きがされていました。
御神酒は裏山へお上げするよう書いています。

季節的に今はいませんが、お酒を中に入れたままにするとスズメバチが来るので必ず入れたままにしないようにとのことです。こわ!!

オットがお酒をまいてくれたのですが、思いっきりまいてた(ぶちまけるとこのことでは・・・)ので焦って止めたらもう空でした💦
もう少し静かにまいてほしかったです(T_T)




境内はとっても明るくてすがすがしい感じでした。
お社の方から大沼側、入り口の方の景色です。

もっとゆっくりいたかったのですが、子供たちがお腹すいていたのと、路肩に駐車していたのでゆっくりはできませんでした。

帰りの車に乗ろうとしたとき、そういえばなんにもお願い事はしなかったなーと、ふと思うやいなや「今からでも遅くないぞ?」と聞こえたような気がしました。

えぇーーー?!
ええええぇえーーー!?

都合のいい空耳かもしれませんが、信じます。
ぜひお願いさせてもらいました。

あまりに天気よくすがすがしくて、立ち去るのが名残りおしかったです。

また参拝しに行きたいです。

次はどこにいこうかな。

大沼駒ケ岳神社が載っている桜井識子さんの本はこちらです↓
神様とか信じてなくても読み物としてもありだと思います。
最初は図書館で借りようとしたけど、ぜんぜん順番回ってこないので買ってしまいました。

私は欲しい本はだいたい楽天スーパーポイントで買っています( ´∀` )(笑)

大沼団子に事件。砂の上に落下。

お供えしたお団子を車を路駐するには狭くて微妙なので少し車を走らせると、東大沼キャンプ場の駐車場が見え、そこで食べることにしました。
車の中で食べていたのですが、四歳と六歳が走行中の車内でお団子をうまく食べれるはずもなく。
ぴよた君は特に、ベッタベタです。(笑)


水辺が粗い砂浜のようになっていて、大き目の石があったのでそこに子供たちが座るとなりました。

落としたりしないように細心の注意を払っていたお団子をぴよたに渡そうとすると。

「あ~!!!!」と逆サイドからぴ~この声が。


砂にお団子面からひっくり返って落ちています。


ショックです。

でも、ぴ~こは車内で結構おだんご食べていたのと、帰りにラッキーピエロによる予定だったのでよかったです。

お団子外で食べるの一番楽しみにしていたぴ~こ。
 
夫婦ともにショックで私はちょっとなにやってんの!と言ってしまいましたが、きっと何かの身代わりです。(無理やりポジティブ変換です。笑)


大沼公園らしい写真が撮れたのでご紹介。

大沼団子とは。GLAYや大泉洋も思い出の味として記憶してるらしい。

大沼公園の名物です。
お団子がちいさい一口サイズでいっぱい入っていて、みたらし、こしあん、ごま、の三種類の味です。
ひとパックに2種類ずつ入っています。
このような容器に入っています。

ごま&あんこ。
みたらし&あんこ。
の、2種類の詰め合わせ、大きさは大、小2サイズから選びます。

1905(明治38)年の創業当時から駅売りされ、100年以上の伝統を守りつづけている味です。GLAYや大泉洋など、函館ゆかりの著名人も、思い出の品として話題に取り上げます。

北海道産のうるち米やもち米などを使い、小粒でつるっとした食感に、たっぷりのあんこが人気。だんごといっても、串に刺した状態でなく、1粒ずつばらばらになっているのは、大沼に浮かぶ小島をイメージしたとも言われています。「あんとしょうゆ」「ごまとしょうゆ」の2種類、大きさも「小」税込390円、「大」税込650円の2種類があります。日持ちしないので、購入当日にお召し上がりを。

店内で食べることもできるので、大沼散策のあと、ひと休みするのに立ち寄ってはいかがでしょう。「量が多そうに見えたけれど、食べ始めたら止まらなくて、一折食べてしまった。」というかたが多いそうです。

出典:https://www.hakobura.jp/db/db-present/2009/02/post-30.htmlよりお借りしてきました。


大沼団子は新函館北斗駅などでも売ってるかと思ったら、売ってませんでした。
調べてみると、大沼団子を買えるのは「沼の家」とJR北海道特急「スーパー北斗」車内での限定販売だけとなっており、函館土産には最適です。
日持ちはしませんが。

函館市内でもわざわざ沼の家まで買いに行かないと食べられないので喜ばれます。

実家の祖父がたまに買ってきたり、お土産でもらうとうれしかったです。
甘いものがあまり好きではなかったのですが、まさに説明文のとおり一折ペロリと食べれました。

ワカサギの佃煮も売っていました。

沼の家の外に生えている木の紅葉が真っ赤でとてもきれいでした。
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お店の目の前にバス停があります。

函館に行ったらぜひ、大沼駒ケ岳神社と沼の家に行ってみてください。


読んで下さりありがとうございます。

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